オーナーズボイス Owner's voice
車が好きな自分に、Golf GTIという選択。
「乗りたい車に乗りたいな。」
56歳になったM.U.様が、そんな思いから選ばれたのがGolf GTIでした。
M.U.様とVolkswagenとの出会いは、4代目のGolf。
奥様が当時のGolfのCMをご覧になり、
「これ欲しい。」
とおっしゃったことがきっかけでした。
実はその前から、M.U.様自身もVolkswagenに惹かれていました。
仕事の先輩が乗っていたGolfに同乗した際、
「日本車とは違うな。」
と感じられたそうです。
シートに座ったときの感覚。
ドアを閉めたときの音。
車全体から感じられる質感。
そこから始まったVolkswagenとの長いお付き合い。
Golf、Golf Variant、Golf GTI。
そしてご家族が乗られてきたup!やT-Cross。
M.U.様のカーライフには、いつもVolkswagenがありました。
「結局、私はオーナーじゃないんですよね。」
Golf GTIを購入される前は、黒のGolf Variantを所有されていたM.U.様。
そのGolf Variantは主に奥様が通勤で使用され、M.U.様ご自身は電車で通勤されていました。
その後、お嬢様が車を必要とするようになり、up!を購入。
さらに、お嬢様ご自身がT-Crossを購入されたことで、up!は奥様が乗られることになりました。
家には車がある。
週末にはM.U.様も運転する。
けれど、
「結局、私はオーナーじゃないんですよね。」
車が好き。そして運転することが好き。
だからこそ、少しずつ「自分が本当に乗りたい車に乗りたい」という思いが大きくなっていきました。
「乗りたい車に乗るなら、今かな。」
以前から気になっていたGolf GTI。
実際に試乗して、「いいな」と思いながらも、一度は諦めていました。
そんなとき、認定中古車として販売されることになったGolf GTIを紹介されました。
「たまたま自分が思っていたものと合致したんですよね。」
色、仕様、車そのもの。
条件がぴったり合った一台。
そしてGolf Variantを下取りに出し、Golf GTIを購入しました。
「自分の好きな車に乗りたい。」
その思いを、今度こそご自身の愛車として叶えられたのです。
好きなのは、「音」と「走り」
Golf GTIの一番のお気に入りを伺うと、
「音ですね。それと走りが一番。」
と即答されました。
M.U.様は以前1100ccのバイクにも乗られていました。
現在はそのバイクを手放され、
「バイクの代わりに楽しめる車」
としてGTIを選んだそうです。
ガソリンエンジンならではの感触。
アクセルを踏み込んだときの加速感。
エンジンから伝わる振動。
ハンドルを握り、走る時間。
「やっぱりガソリンで動くエンジンの感触が好きなんです。」
その言葉から、M.U.様がGTIを「移動手段」としてではなく、自分が楽しむための車として選んだことが伝わってきます。
必要だからではなく、好きだから。
普段は電車で通勤されているM.U.様。
つまり、車が絶対に必要というわけではありません。
それでも車が欲しい。
そして、「乗りたい。」
だからGolf GTIを選びました。
家族のための車。
日常のための車。
そして、自分自身が楽しむための車。
これまで何台ものVolkswagenに乗ってきたM.U.様が、今回選んだGolf GTIには、特別な意味があります。
「今まで好きな車を自分の車として所有していなかった。」
だからこそ、
「自分の好きな車に乗りたい。」
その思いから選ばれたGolf GTI。
これからも、エンジンの音を楽しみ、走る時間を楽しみながら、M.U.様らしいカーライフをお過ごしください。

「今だからこそ、好きな車に乗る。」M.U.様